湯郷温泉: 塩湯社

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塩湯社
塩湯社
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塩湯社・歴史・観光・見所
塩湯社概要: 塩湯社案内板によると「 古人は体を温め傷を癒してくれる温泉の神秘なはたらきに深く畏敬して湯の神様を祀り鷺湯社と称しました。やがて、鷺温泉の名は広まり奈良時代には貢物として湯を都に運び、以後、地頭や藩に保護され江戸時代では藩主が度々入湯にお越しになり、塩湯社に参詣されました。その後、湯神社に改め鷺温泉の守護神として泉源近くに祀られいつの時代も人々から信仰されています。」とあります。塩湯社の創建は不詳ですが、湯郷温泉との関係が深く、貞観2年(860)に慈覚大師円(比叡山延暦寺第3世座主)が源泉を発見した前後に温泉の守護神として勧請されたと思われます。祭神である少名彦命は全国の源泉を発見、開発した神様として知られ、全国の温泉地でも温泉神として祀られる例が多く当社もこれに倣ったと思われます。本社である湯神社は寛政5年(1793)の火災後に長興寺境内に遷座しましたが当地は旧社地として引き続き信仰され、現在は湯神社の分社となっています。

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